■ ももっちの紅茶レポート・試飲記録 ■
〜 缶紅茶 / 紅茶飲料 編 〜

缶紅茶のレポートは結構厳しめ。ちょっと偏見もはいってるかも?!(^^;)

● 小岩井ロイヤルミルクティ・ミルクたっぷり (小岩井乳業) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 最近の流行(?)かどうかわかりませんが、ミルクたっぷりなミルクティが結構でてきましたね。
紅茶感は皆無ではありませんが、ほのかにという程度。ミルク感が非常に強く、生臭さはさほどありませんが
ちょっと独特の癖のあるミルク感です。一応、生乳50%以上だそうです。
テイストは重めで、後味のキレはよくありません。口の中にいつまでもミルク感が残ります。
甘いことは甘いのですが、後口には残りませんでした。薄さや水くささはなく、コクがあり飲み応えは抜群。
1本で堪能できる飲み応えですが、逆に言えば1本(200cc)以上はちょっと・・・。
小腹が空いたときにどうぞ。これで1時間は持ちました。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● 紅茶花伝エキストラリッチ バニラミルクティ (日本コカコーラ) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 190cc/130円。なにやら高級感漂う缶に入ってます。というか、実際に高いです。
早速飲んでみました。濃いです。とっても濃いです。まったりしていて、胃に結構たまります。
空腹時にはいいかもしれませんが、満腹時に飲むにはちょっと難があるかも。
生クリームが入っていると書かれてある通り、非常にクリーミーで、甘味たっぷり。甘いです。
フレーバーは名称の通りバニラ。香料が入っていますが、香料自体の嫌みやクセは感じませんでした。
バニラの香りも割としっかりついていますが、いつまでもバニラ香が口に残ると言ったことはありません。
乳製品独特の生臭さはそれほど感じませんでしたが、クリーム感はいつまでも口に残ります。
飲み応えは十分。店頭広告のとおり「デザート感覚」で飲むにはいいかもしれません。プリンを食べる感覚で。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● リプトン・クールペシェ (サントリー) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります リプトンブランドで販売されたピーチ風味のフレーバーティです。
例によって甘さは強め。非常にまったりした甘さですが、なぜか余り後にひきません。意外にもスッキリでした。
香料は入っていますが、ありがちな薬品独特の刺激的な後味はありませんでした。この辺は他の製品にも見習ってほしいところ。
原材料に「もも」と記載はされていますが、果汁が入っているかどうかは確認できませんでした。
でも、この手のドリンクの中では比較的ももに近い風味ではないでしょうか。
紅茶感も意外にも死んではいませんでした。変な渋みもなく喉越し爽やか。
ちょっと甘すぎですが、風味のバランスはそこそこ良いですね。馴染んでる感じです。
甘くて香りが強くてもokな人には受け入れられるかもしれません。私は嫌いではないですね。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● フォション・キャラメル・ティー・オ・レ(アサヒ飲料) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります フォションブランドの新製品。結構おいしい缶シリーズではなく、微妙なプラスチック容器のシリーズです。
その名の通りキャラメルフレーバーの飲料で、名前からしていかにも甘そうな雰囲気。
実際、ものすごく甘いです。テイストも重め。ミルクの濃厚感もありそれなりに飲み応えのあるものに仕上がっています。
水くささもないし、なんか上品なミルクセーキという感じ。
これにフォションの名前をつけて販売するのは如何なものかと思いますが。
あまーいミルクティ好きの方に、キャラメルをこよなく愛している方にお勧め。
嫌いではないし、コーヒー牛乳の感覚で飲むとおいしいけど、紅茶としての評価は低いです。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★★強 オススメ度:★★★☆☆☆


● 午後の紅茶・無糖ブラックティー (キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 「純水」午後ティーのシリーズで販売開始された新製品。 どうも紅茶飲料市場(一部)は今までになかった「無糖」へと向かっているようです。まぁ良い傾向かどうかは別ですが。 謳い文句「紅茶本来の香りが際だつクリアな味わい」とありますが、香料強すぎます。 コカコーラーの無糖紅茶に比べると若干マシではありますが、五十歩百歩。 甘味やミルクで誤魔化しが利かないために香料がかなり主張しています。「香料本来の香りが際だつ」のほうがいいかも? と書きながらも、紅茶の風味が全くないわけではありません。しかし、後味はそれほど良くなく、 スッキリ感があまりありません。香料の嫌味が少し口に残ります。また全体的に薄っぺらで紅茶本来の風味に欠けてますね。 終始、「紅茶を飲んでいる」という気にあまりなりませんでした。ペットボトル全部飲み切るのはちょっと苦痛でした。 無糖物は誤魔化しが利かないぶん、ミルクティや加糖紅茶に比べてバランス調整が難しいです。 コカコーラーの無糖紅茶やこの紅茶は、むしろ失敗した部類に入るのではないかとさえ思いました。 無糖紅茶を相次いで発売するのは結構なことですが、全体的にレベルが低すぎます。 これならまだ加糖の方がおいしく飲めていいですね。これからに期待したいです。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● フォション・フレンチミルクティー (アサヒ飲料) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります フォションブランドで発売された缶紅茶。ペットボトル入りのホットもでてるようです(同一商品かは未確認)
甘さ控えめだったダージリンと比べて、こちらは強めで加糖されています。しかしまったりした甘さではなく 比較的キレがよく軽い感じ。口に甘さが残りません。巷の加糖ミルクティに比べると断然控えめです。
香料は入っていますが、嫌味や癖といったものはありません。
ミルク感は割としっかりとあり、少々乳製品独特の臭さがあります。気にならない程度ですが。
ミルク感を引き出したミルクティらしいので、この点は問題ないかと思います。ミルクのコクはしっかりあります。
紅茶感はありますがやはりダージリンほどではなく、甘さ控えめのごく一般的な缶ミルクティです。
濃厚感はほどよく、濃すぎず薄すぎず。ただサラリとしすぎているので、まったりしたものに比べると飲み応えはそれほどないかも?!
口当たりは良いのでリピーターになり得る一品です。バランスとまとまりの良さが評価できます。星5つにしようか迷いました。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● フォション・ダージリンティー (アサヒ飲料) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります フォションブランドで発売された缶紅茶。前回の商品がフォションの名前を使うには「?」だったので今回は期待したいところ。
加糖ですが、甘さはかなり控えめ。缶紅茶にありがちな「甘ったるい」という印象は全く受けず、のど越しもすっきり。
紅茶感はしっかり残っており、香料が入っていますが独特の嫌味や刺激感はほとんどありません。ここは評価できる点です。
フォションの紅茶にしてはフレーバーやコクが少々控えめではありますが、バランスはよく好感の持てる風味に仕上がっています。
後味に少々渋みが残りますが、私は気になりませんでした。 個人的には、こういった商品を待っていました。アーマッドの缶紅茶以来の衝撃かも?! ちなみに、缶紅茶でありがちな「甘さ控えめ」という文字はどこにも見当たりません。ので、逆に甘い紅茶を 期待して買われた方にとっては期待はずれかもしれません。「ほんのり甘い」風味を楽しんでください。
リピーター確定です。今回はアイスで頂きましたが、次回はホットで飲みたいですね。
あとは、こういった良い商品が消えない事を祈るばかりです・・・。 (一般的には午後の紅茶などの"甘ったるい"紅茶が受け入れられる傾向が強いですから・・・)
渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★★


● うるおい花紅茶(AMPMジャパン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります コンビニのAMPMの独自商品である無糖紅茶。ダージリン100%で、天然バラエキス配合、だそうです。
このテの紅茶にしては割と渋みがありますが、紅茶を飲み慣れた方にとってはさほど気にならない程度。 後口に引くような渋みではありません。バラの香りはほんのりしていて、ダージリンの風味と調和し実に心地よい風味をだしています。
紅茶感もなかなかしっかりしており、水くささがありません。濃さも適当で、味も風味もスッキリとさわやか。
香りも強すぎず弱すぎずで、かなり良い感じに仕上がっています。
風味のバランスもなかなかで、非の打ち所があまりないのですが、唯一残念なのが香料の嫌みが後味に少し残ること。
ただ、コカコーラーの無糖紅茶など他製品と比較しても断然嫌みが少なく、許容の範囲内と思います。
バラの香りがどことなく甘い風味を生み、これはお勧めの一品です。実はかなり前に購入していたのですが、飲んでませんでした。
リピーターになるかも。ただAMPMでしか売っていない、且つ恐らく短命で終わるであろう事がとても残念です。
このテの紅茶飲料としては、久々に満点をあげてもいいかなーって思いました。が、香料を厳しめに評価して1つダウン。
渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● Rcaf'e Tea au lait(JT) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ちょっといびつな缶に入ったティー・オ・レ。同シリーズのカフェ・オ・レはよく見かけますが、これは少ないですね。
乳飲料ということで、まったりとして重め。コクや濃厚感抜群で飲み応えはありますが紅茶感はないですね。甘さも充分あります。
乳成分に紅茶が完全に負けてしまっていますが、飲み物としては甘さが強いことを除けばバランス良くまとまっている方で、
生臭さなどはありません。茶葉はアッサムを使用している模様。この歪な缶の形は殺菌時の効率が良いらしく、こだわりの様です。 紅茶としての評価はちょっと低めですが、飲み物としては好きですね。嫌みのない風味です。




渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● THE TEA FOR DINING 無糖紅茶(コカコーラー) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ついに出してくれました。JAVAティー以来の「無糖」の紅茶を!。大きく「無糖紅茶」と記載されています。
(すいません、これを書いた当時はこれが初の無糖だったんです。Up忘れてました。。。)
昨今、日本茶・中国茶がブーム(?)で各社の商品合戦が白熱していますが、それが紅茶にも飛び火した感じでしょうか。
柑橘系香料が入っているので好みが別れるかもしれませんが、質の程は・・・。無糖ですが香りが甘いので、 味まで甘く感じます。 後味に若干ではありますがお茶独特の渋みが残ります。ただそれ以上に香料の存在感が大きく終始香料が気に
なりました。この香料があるばかりに、スッキリ爽快・・・というわけにもいかず、かなり勿体ないです。
ちょっと香料が強すぎますね。他の甘い紅茶飲料に比べればマシですが、無糖であるぶん、
誤魔化しが利かず、ちょっとしたことが目立ってしまいます。この辺は要改良でしょうか。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● G.G.Tea ティ・ソーダ(キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります キリンから新しく発売された缶紅茶シリーズ。シンプルなピンク色の水玉模様のアルミ缶入り。
水色は炭酸飲料でしたが、こちらは普通の紅茶飲料。ピーチ果汁入りのフレーバーティです。
甘いです。そしてフレーバーが強いです。一応「紅茶飲料」なんですが、紅茶感は後味に残る微妙な渋みのみ。
こちらは香料の嫌みが割と後にのこり、後味はイマイチ宜しくないですね。甘さも胃に溜まって重め。この辺りは共通ですね。
こちらも甘さをもう少し控えてもらえれば、ジュースとして喉を潤すにはよかったかもしれませんが、午後の紅茶同様の甘さ(またはそれ以上)で期待できません。
これもコメントに困る一品でした。後味に残る何とも言えない薬感がなんとも・・・。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★★強 オススメ度:★☆☆☆☆☆


● レディグレイ・ストレートティ(JT) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります トワイニング・レディグレイの紅茶飲料。レディグレイの風味を気軽に味わえる一品です。
味、香りはレディグレイそのものですが、本家と比べて風味は控えめ。柑橘感も弱めに抑えてあります。
甘みはありますが控えめで後に残らず、許容の範囲内ですね。ただ、香料のバランスがイマイチまとまって無く、後味に香料独特の舌を突く刺激感があります。 折角、紅茶感もあって良いのですが後味が宜しくないのが残念。清涼感もそれほどなく、落ち着いた舌触りですが清涼飲料水としては少し物足りない感が。
レディグレイという強いブランド名を使うからには、後味の部分までもう少しこだわったものを期待していたので少し残念でした。



渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● フォション・ピーチティー (アサヒ飲料) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ティー・オ・レと同時発売されたフレーバーティ。果汁5%で香料の他にもも果汁まで入ってます。
甘いです。後味に残る重い甘さではなくさっぱりはしています。甘いのに後味が割とスッキリというちょっと不思議な味わいでした。
微かな酸味は果汁の影響と思います。香料も結構しっかり入っています。たまに後味に香料感が残りますが、さほど気にはなりませんでした。 紅茶感も無いこともないですが、香りが強すぎることが災いしてかなり控えめ。
ティー・オ・レは結構良い風味でしたが、こちらは反してイマイチ。一本飲んだら「もういいや」って気になりました。
ティー・オ・レは恐らくまた買うと思いますが、これはきっとリピーターにはならないですね。 このピーチティーに限って言えば、フォションの名を持つのは如何な物かと。。。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● フォション・ティー・オ・レ(アサヒ飲料) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ついに発売されたフォションのブランド名を掲げた紅茶飲料。フォションの名を上げるか下げるかはアサヒ次第。
最初の一口は・・・その辺にあるこの手の紅茶飲料と同じでした。甘みもしっかりついています。
まったり感がありますが、他の紅茶飲料と違って砂糖のまったり感でなく、これはミルクのまったり感ですね。
甘いですが、甘さによる重さは感じられませんでした。「コクのあるミルクの味わい」というキャッチフレーズと カップに牛の絵が描いてあるだけあって(笑)、ミルク感はなかなかしっかりとあります。確かにミルクのコクはありますね。
紅茶感に関してはそれほど強くありませんが、死んではいませんでした。香料も入っていますが、時に気にならず。
香料独特の嫌みもありません。全体的な風味は嫌いではありませんね。コクのあるミルクティが飲みたい方にはお勧めです。
飲み応えあります。可もなく不可もなくという感じでフツーに美味しいですねー。
これで甘さがもう少し控えめだったら最高だったんですけどね。評価は4.5くらいかな。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● G.G.Tea ティ・ソーダ(キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります キリンから新しく発売された缶紅茶シリーズ。シンプルな水色の水玉模様のアルミ缶ですが、コンビニでは割と目立ちます。
ソーダというからには炭酸飲料です。今までにない新しい商品ですね。(アレンジティとしては以前からありましたが)
香り、味共にオレンジ風味が強く、甘さも結構強めです。紅茶の風味は微かにする程度。「ティ」というにはちょっと・・・という感じですねぇ。 ジュースとしても甘みが強くまったりしすぎていて、キレが悪いです。お世辞にも「後味スッキリ」ではないですね。胃にも結構重く溜まります。 もう少し甘さを控えてくれれば清涼感がでて良かったのですが。オレンジ果汁が入ってる上に香料までプラスされていて、かなり香りは強め。
なんでわざわざ「ティ」にこだわったのか、疑問に感じる一品でした。フツーにジュースとして出した方が絶対美味しいです。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● ロイヤルミルクティ(ドトール) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります おなじみコーヒーショップチェーンのドトールのロイヤルミルクティです。 『コク&香り Wリーフ』という、一見して判らない文句が書かれてありますが、アッサムとアールグレイの2茶葉をブレンドしたからWリーフの様です。 確かにコクがあり、アールグレイの香りもほのかにしていい感じです。主張しすぎず、香料が入っていない様で違和感などはありません。 非常に濃厚感があり、水くさい・薄っぺらといった印象はありません。少々まったりはしていますが、それほど重く感じませんでした。 ただ、かなり甘いです。これで甘みをもう少し控えて貰えれば更に美味しいものになっていたと思うと残念です。 脱脂粉乳や乳化剤など色んな添加物が入っていますが、意外にも紅茶感が生きているのが不思議です。あと、多少の渋みが口に残りますが気にはなりません。 お店のロイヤルミルクティより美味しいと感じたのは内緒ですが(笑)、甘さを控えて貰えれば確実にリピーターになったでしょう、、という商品です。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★★☆


● 珍珠好茶(安曇野食品工房) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 一時期流行った、タピオカ入りミルクティ。名称は清涼飲料水ではなく「生菓子」に分類されていました。
10mmほどの太いストローが付属しています。5〜10mmほどのブラックタピオカが沢山はいっています。
紅茶の風味はかすかにありますが、商品の性格上「取りあえず紅茶風味に」したような感じ。
「ティーエキス」なる物質で風味を出していますが、某紅茶飲料より嫌みが無くていいです。
甘いですがこういう商品なので不問。タピオカ自信は甘くないので、むしろちょうどいいかも。
ココナッツミルクの風味が割と強いですが、意外にもサッパリしていて後にひきません。重さもありません。
タピオカのおかげか、口の中に甘さがいつまでも残らないので、食後のデザートにいいかもしれません。
濃厚感も十分で水くささもありません。タピオカとココナッツミルクに抵抗がなければ美味しく頂けるかも。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● Tottemo Milk Tea(ネスティ) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 500ccの白色のパックに入ったミルクティーです。ミルクティーとは思えないデザインで見落とすところでした。
感想は、ひたすら甘い。ガムシロップの風味満載。「まろやかミルクティ」とありますが、甘味で丸くしてるだけって感じ。
紅茶感はほぼゼロです。水で薄めたガムシロップにミルクを少々、紅茶風味の香料を少々加えた感じ。
全体的に水くさく、薄いです。濃厚感はありません。甘すぎて気分が悪くなってきました。
香料はそれほど強くありません。飲んでいると香料も香りは感じられなくなります。
ミルク感も弱く、これほど甘いミルクティーは今までになかったかも。(甘さとミルク感が強い物は多い)
これを「ミルクティー」と称して売るのは、ちょっとどうかと思います。まぁ、500ccで100円なので期待するのも酷かもしれませんが。
このままキャラメル風味でも付けて、そっち方面の飲み物にしたほうが余程良いかと思いました。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★★★★★強 オススメ度:★☆☆☆☆☆


● モーニン MILK TEA(リプトン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります リプトンブランドで発売されたミルクティーの新商品です。500ccペットで販売されていました。
原材料を見て目を疑いましたね。品名は紅茶飲料なのにコーヒーですか? えぇ?
謳い文句は「すっきりさわやかミルクティー」。確かに割とサッパリしていて胃にも溜まりません。
やはりと言うべきか、甘いです。とっても。この手の缶紅茶では普通の甘さなんでしょうけど、もう少し控えて欲しいですね。
また、少々水くさく、薄っぺらな印象を受けます。こういうところを甘さで誤魔化さないで欲しいですね。
で、後味がコーヒーです。単にコクを出したかったのか、それともコーヒーの風味も出したかったのか、 その当たりの意図は判りませんが、飲み口はミルクティ、後味はコーヒーという今までにない新しい風味を出しています。
個人的にはこの後味にくるコーヒーの風味は余り良い印象は受けませんでした。コーヒー自体は嫌いではないのですが いかにもインスタント的な風味がいつまでも残るので、風味の点から言えば「サッパリ」しませんでした。
私はリピーターにはなりませんが、この「コーヒー入り紅茶飲料」を一度お試しあれ。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● ダージリン・アイスティー(クイーンズ伊勢丹) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 錦糸町そごうの跡地に入った伊勢丹で見つけました。この他にミルクティーや茶葉も沢山おいてあります。価格忘れました。
濃いグリーンで統一された店内と同じ色の紙パックを使用しています。1000cc入り。
「無糖・無香料」ということで久々に期待して買いました。茶葉はなんとナムリン茶園を使用。
で、早速頂きました。ものすごく濃い色です。カップの底が見えません。珈琲と間違って買ったかと思うほど。
香りはさほど特筆すべき点はなく、ほのかにダージリンの風味を感じさせるものがあるものの、風味豊かと言うには少々ほど遠い感じがしました。 飲み口は非常にまろやか。柔らかな舌触りで、ザラザラ感などはありません。渋みも皆無でとても飲みやすく仕上がっています。 とにかく香ばしい紅茶で、香ばしすぎてちょっと焦げ臭い風味が。繊細感がないのですが、飲み口が良いのでガブガブといけます。 また、パックに「ホットで頂く場合は1分30秒ほどレンジで温めて飲んでください」とあったので温めてみました。
香ばしいです。とっても。アイスより風味は出ますが、昔飲んだ「ラプチュ(ロプチュ)茶園」の紅茶に風味が似ています。
テイストは重めですが、とても飲み応えがあります。ミルクティーにしてもいいかも。
全体的にはうまくまとめられており、このテの紅茶にしてはなかなかのものです。ただ、茶葉の選定がちょっと残念。
もう少し品質アップしてほしいですね。守山乳業のものに比べると、勿論こちらの方が価格も安くお手頃ですが、風味の点ではかなり見劣りします。
もう少し頑張れば、かなり良いものになると思います。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● やすらぎの紅茶オレ ピーチの香り(小岩井) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 期間限定のフレーバーミルクティー。ピーチの香りらしいです。
飲んだ瞬間に甘さと、わざとらしいまでに強いピーチの香りがします。クドいです。
午後の紅茶シリーズほどの香料の嫌みはないですが、飲んでいると香りが判らなくなってしまいます。
紅茶感は余り、というより全くありません。いちごオーレから、まったり感を取ったような感じ。
全体的にはイチゴオーレほどまったりはしていませんが、少しミルクの生臭さが気になりました。
どことなく清涼感があり、水くささや薄さと言った物はありません。結構な濃厚感と飲み応えがあります。
バランスは宜しいです。ただ、紅茶として飲めば自ずから評価が下がるので、その当たりは何とも。
個人的には嫌いではないですが、リピーターになるには少し足りないかな。でも安っぽさがなくて良いです。
1本200ccですが、この1本で十分堪能します。飲んでいると時間と共に少し重さを感じます。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● 中国紅茶(伊藤園) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 祁門紅茶とセイロン茶のブレンドで、割合は68%:32%。缶紅茶では珍しく無糖だそうです。しかも無香料。
飲みました。たしかに祁門です。初めて飲んだ人には「臭い」と思われるかもしれませんが、祁門の風味が生きていて
なかなか思い切ったお茶じゃないでしょうか。このままラプサンスーチョンまで一気に行って欲しい気もしますが(笑)
飲んだ後に少々酸味が口に残ります。微妙な渋みもあり、後味が今ひとつな感じですが風味はありますね。
ドリンクにしては少々臭いイメージはありますが、無香料であることも評価できる点です。
セイロンティーとのブレンドは飲む前はどうかと思いましたが、スッキリと味を調えるのに一役買っています。
祁門100%で作ると、きっと臭くて普通の人は飲めないでしょう。パッケージには「蘭のような香りをお楽しみください」云々の
記載が小さく載っていますが、そこまで上質な風味ではない物の、祁門のイメージは掴めるのではないかと思います。
少々クセのある風味なので、祁門などの中国紅茶の味を知らない人には「え゛」と思われるかも。
そう言った点では、下手をすれば早々に姿を消してしまう可能性もあるかもしれません。コンセプトを買って高評価に。
ジュースとしての紅茶飲料ばかりですが、これは純粋に紅茶としての評価ができる一品です。(評価が高すぎるかも?)
渋味:弱★★★☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● ゴールデンチップ入り・ミルクティー(ローソン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります コンビニのローソンブランドの缶紅茶です。190ccのショート缶で96円。
ウリとしては『旬摘みアッサム茶葉使用』『産地指定牛乳使用』『同産地の天然水使用』『香料未使用』と言ったところでしょうか。 キンキンに冷えた物を飲んだんですが、結構甘みがあります。が、水くささがなく割と厚みがあり、しっかりした味です。
若干、紅茶よりミルクが主張している感があり、後味がまったり。ですが、胃に溜まるような重さはありませんでした。
それに、缶紅茶ミルクティーにありがちなミルク部分の生臭さがないのは良いですね。クセが無くまとまりのある味です。
そして、私的に最大の評価と言っても過言ではない『無香料』。香料は香りに与える影響以外に、味にも影響を与えてしまいます。 午後の紅茶など多くの缶紅茶が香料をつかっており、結果として「わざとらしい強い香り」「舌触り、後味が悪い」など、
下手をすると普通に飲むだけでも苦痛を覚える様なシロモノになっていることもしばしば。
その点、この紅茶は無香料のため、香りの華やかさはありませんが、味に嫌みが無く、後味もまったりはしていても不快感はありません。 香料を使わずに生臭さをうまく消していて、更に水くさくならず濃厚感を維持している点はポイント高いです。
欲を言えばもう少し甘みを抑えてほしいところですが、それは不問としましょう。ローソン、恐るべし。伏兵的存在です(笑)
最初、どこかのOEM製品と思ったのですがオリジナル商品ですかね? ふらっとさん、ありがとう(〃ω〃)
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● 午後の紅茶・ブルーローズ (キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ハチミツとバラの紅茶。予想通り、香料たっぷりの紅茶です。
甘みは午後の紅茶にしては控えめで、その当たりはよいのですが香料が強めで、独特の雑味と渋みがあり、後味はよくありません。 すっきり感もなく、意外にテイストは重め。コンセプト自体は悪くないのですが、この後味の悪さはいったい何?!って感じ。
ペットボトルで買いましたが最後まで飲むのにちょっと苦痛を感じました。例によって、飲んでいるうちに味が分からなくなってしまいます。 いつまでも口に残る雑味と、刺激的な渋み。甘みが控えめな点は評価しますが、ドリンクとしての評価はイマイチ。
紅茶としての風味は結構残っていていいんですがねぇ。



渋味:弱★★★★☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★☆☆☆☆☆


● はちみつ紅茶 (ニチレイ) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ニチレイは結構イイものを出してくるのでいつも期待してますが、今回も他ではなかなか見られない組み合わせで出してきましたね。 ハチミツ入りの紅茶飲料です。『クローバーのはちみつの優しい香りと甘さ』というキャッチフレーズです。
たしかにハチミツの風味がします。ハチミツの甘さもあります。ハチミツの甘さはグラニュー糖などと比べて、独特のコクとサッパリした口当たりがいいですね。 この紅茶も新しい感覚で最初に飲んだときの風味はなかなかよかったです。結構しっかりと甘さがついていますが、個人的には嫌いではない甘さです。 紅茶感も程々にあり、飲んだ後のキレもよく胃に溜まるようなまったり感はないです。いつもの砂糖の甘さとは少し違います。 よく冷やすと清涼感が増しますが、程々に冷やしたり、温い状態だとハチミツの風味が結構引き立ちます。ただよく冷やした状態だと、香料の風味がやや気にな りましたが、さほど強くはないでしょう。キンキンに冷やさなければそんなに目立ちません。この風味は割と好き嫌いがあるかと思いますが、 個人的には嫌いではないですね。珍しく、また見つけたら買うかもしれません。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 午後の紅茶・ジャスミンミルクティー(キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 一時期、掲示板でも話題になったジャスミンフレーバーのミルクティーです。
開けた瞬間からジャスミンティーの香りが漂ってきます。味そのものは、いつもの午後の紅茶らしくまったりとしていて、甘いです。
が、ジャスミンの風味が強いせいか、さほど重さは感じませんでした。口にも残らず、割とスッキリしています。
ただ、香料の独特の刺激のある雑味が少しありました。『ジャスミンのほのかな香りが...』とありますが、ほのかどころか、
わざとらしいまでに香りがついています。なので、フレーバーティーが苦手な方、ジャスミンティー自体だめな方はタブン飲めないかと。 もう少し香りを弱くして貰えるといいんですが。飲み物としての評価は難しいところですが、こういう新しいアプローチもイイですね。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● 午後の紅茶・グレープフルーツ紅茶(キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります アルミ製ボトルに入った新商品です。最近、清涼感があるのかこういう容器が増えていますね。
一応『紅茶飲料』ですが『果汁10%未満』。飲み口はジュースそのものですが、お茶の風味もほんのり。
特筆すべき点は、思ったり『甘くない』ことです。砂糖は入っていますが、まったりした「うわっ甘い!」という感じがなく、甘みが口に残りません。 ジュースほどの甘みもなく、とてもサラッとしていて軽いのど越し。(ただしキンキンに冷えた状態だったので、他の状態はわかりません) グレープフルーツの風味も果汁を使っているだけあって、香料独特の臭みはそれほど感じませんでした。
のどが渇いているときに、キンキンに冷えたものを一気に飲むと気持ちいいかも〜。夏の飲み物ですね。
「甘くない」「水くさくない」「香料臭くない」という点でクォリティー高し。
フルーツ風味の似たような飲み物は他にも出ていますが、これが一番美味しいかも。珍しく高評価。
・・・と言っても紅茶としての評価よりも、単なるドリンクとしての評価になりますけどね。
渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● ティ・オ・レ (リプトン \130/240ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 『紅茶飲料』ではなく、あくまでも『乳飲料』。リプトンが厳選したアッサム茶葉100%だそうです。
『ミルク抽出』と書かれてあるので、濃厚でコクのあるものを期待したいですね。(濃厚だけどコクがないものが多いので。。。)
飲んだ感じは『あまりコクのないアッサムにコーヒーフレッシュと砂糖を大量に入れた』感じ。でも通常の缶のものよりかはコクはあります。 ただし、まったり感はなくキレの方はまぁまぁです。胃にもたれる事もありません。(ただしこれを飲んだとき、朝・昼食を食べていない状態だったので、そう思ったのかもしれません) 紅茶のコクよりも、ミルクのコク・クリーム感が先に立ちます。個人的にはこういうのも嫌いではないです。甘いけど、砂糖のまったり感もさほどないです。
紅茶感はほどよく残されています。変なクセはなく香料も"それほど"強くないかも。職場の自販機でマシに紅茶飲料はこれくらいしかないので、暫くお世話になりそう。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 午後の紅茶カップティー キャラメル&カスタード (キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 最近流行のキャラメル風味のミルクティー。アッサムを使っているそうです。
予想通り甘いです。そしてまろやか。でもそんなにまったりせず、後にも残りませんでした。
テイストは決して軽くはないですが、胃に溜まるほどのものではありません。水くささはありません。香りが強めで香料の風味が ちょっと後味に残りますが、キャラメル風味が好きな人には気にならないと思いますが嫌いな人はダメかもしれません。この辺は人によって感じ方がかわるかも。 紅茶の風味はあまりしませんが、キャラメル好きの人、甘党の人にはお勧めしたいですねぇ。
例によって紅茶としての評価は低いですが、飲み物としては個人的に好きかも。ただ、お腹が空いてるときオンリー(^^;)
個人的に、こういうキャラメル系のものは飲み物に限らず好きなので、思いっきりひいき目で高得点(笑)


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★★強 オススメ度:★★★★☆☆


● アップルティー (JT) ●
『りんごの香りがフレッシュな』『果実のおいしさを活かすセイロン茶葉使用』の2つがウリ。
水色は少々濁りのある淡いオレンジ色です。フタを開けたら、まず香料の強い香りがします。とっても甘いです。
そしてまったりしてます。更にフレッシュ感は余りありません。リンゴの甘さは最初のうちは感じますが飲んでいるうちに感じなくなります。 天然果汁は香りが最後まで持続するのに比べて、香料は持続性があまりないような気がします。この紅茶に限らず。
多少の渋みがあり、人によっては刺激的に感じるかもしれません。後味も×。サッパリ感ありません。
清涼飲料水間隔で作れば、スッキリした飲み物になったのでしょうが、紅茶に近づけようとしたためか、結果的に中途半端なものになった印象です。 口に甘さがいつまでも残るのと、あからさまな香料の風味がイマイチな紅茶でした。
ビクトリアという、とてもおいしい紅茶を作ったメーカーにしては残念な結果です。

渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● リプトン・ザ・ティー ストレート (サントリー) ●
新パッケージのリプトン紅茶。紅茶にしてはカジュアルで、ある意味「らしくない」デザイン。
今日は寒かったのでホットを買いました。香りはしないですが、紅茶感はあります。かすかな渋みがありますが、
気になるほどのものではありません。ただし、濃厚感、コクと言った「厚さ」はなく、割と薄っぺらな味。水くさいです。
でも香料は強くなく好感がもてます。印象としては、リプトンイエローラベルのティーバッグを蒸らさずにバシャバシャと色が付く程度に淹れて、 スティック砂糖を1本入れた感じ。この水くささは、蒸らし時間が足りないときの紅茶によく似ています。
甘さは缶紅茶にして控えめで、この辺は○。ただコールドだと甘さが引き立つかも。
全体的には午後の紅茶ほどわざとらしく香料で香りをつけたりせず、控えめではありますが、クセもなく無難にまとめています。
ただそのぶん特徴に欠けます。もう少し濃厚感やコクがあれば良いのですが...。

渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 午後の紅茶b りんごミルクティー (キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 色んなところで話題を呼んだ午後の紅茶の派生シリーズ。巷では「美味しくない」と聞いていたのでドキドキです(笑)
缶を開けた瞬間からリンゴの香りが。缶まで30センチ以上離れていたのにもの凄く香ります。
余り濃厚感を感じないにもかかわらず、後味にキレがなくひたすらまったり。甘いです。必死に紅茶感を出そうとしていますが、
香料で誤魔化しているのが手に取るようにわかります。リンゴも香料が強すぎ。香料嫌いの人には飲めません、きっと。
リンゴ香料がいつまで経っても口に残って、ちょっと嫌です。香料って時間と共に刺激的な酸味にかわるんで。。。
ショート缶で買ったんですが、ロング缶350mlは絶対に飲みきれないなと思いました。280mlでやっとやっと。
この『b』シリーズのブルーのやつも香料がかなり強かった記憶がありましたが、あちらの方がまだサッパリしてて良いです。
紅茶としての評価は低。ジュースとしては、ちょっとクセが強すぎて、私には合いませんでした。

渋み:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● リプトンホワイトミルクティー (サントリー) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 実はリプトンが新パッケージになってから初めて飲みます。買ってから既に半年...。
『紅茶のコクとミルクの優しさのバランス』『ふくらみのある口当たりとサラッとした後味』等々、ウリ文句が長文で綴られています。
甘いです。それはもう。キンキンに冷えてなかったせいもあるかもしれませんが、ひたすらまったり。
とっても重いです。確かにふくらみある口当たりは当たってるかもしれませんが、サラッとはしてないです。
紅茶のコクはありません。紅茶感はかなり少ないです。甘い割に水くさいです。なのに胃に溜まります。
どうせまったりさせるなら、もっと濃厚にしたほうがいいんだけどなぁ。でも香料を山ほどいれて誤魔化そうとしていない点は○。
せっかくリプトンの名前を掲げているのだから、もう少し紅茶感を出してもいいんじゃないかと思いました。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● 午後の紅茶ロイヤル (キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 以前から発売されている午後の紅茶ロイヤルの新パッケージです。
色も前と同じ青系で、見た目には『ROYAL』の書体が変わり「AfternoonTea」ロゴが消えました。キャッチフレーズに『後味すっきり』という文句が加わりました。 単に薄いだけだったらどうしよう・・・。
で、早速飲みました。濃厚で重いテイストに代わりはないものの、飲んだ後に残るまったり感と、 胃に溜まる重さはなくなり、意外(?)にも後味のキレは良いです。午後の紅茶シリーズは香料が強く、水くさいという印象が強いのですが、 このロイヤルに関しては薄さや水くささはなく、また香料もそんなには強くないです。飲んだ後にザラザラ感というか、渋みにも似た感触が微妙に残る気がします。 全然気にはなりませんが。甘いことには変わりないのですが、過度の重い甘さでなかったこと、そして香料で誤魔化そうとする傾向がなかったことに関してはかなり評価できます。 午後の紅茶シリーズにはかなり厳しい評価を下す私ですが、今回は良い意味で期待を裏切ってくれました。 「紅茶」として評価するとまだまだですが、缶コーヒーの延長で考えると、これもアリかな。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 牛乳で仕上げたMilkTea (伊藤園) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 関係ないけど、同じラインナップで、牛乳で仕上げたミルクコーヒーが隣にありました。
さて、このミルクティー、インド産アッサム茶葉使用らしいです。甘いです。「○○茶葉使用」とかいうフレーズは他社でも沢山あるんですが、その恩恵に与ってるものは 皆無と言ってよいほどだったんですが、このミルクティー、確かにアッサムの風味が後味に残ります。 でもこれ、なんとなく香料っぽい風味なんですが、気のせいかなぁ。。。ともかく、香ばしさが後に残ります。
あと、更に変な刺激的な渋みが舌に残りました。ザラザラ感もあります。最初のウチは気にならなかったんですが飲んでいくウチにだんだんと気になりだし、 最後の方は「これはちょっと・・・」と思うくらい気になりました。
どちらかというと、まったり系のミルクティーで少々重めです。ティハとかに比べたら全然ましですけど、午後の紅茶ロイヤルほどのさっぱり感はありません。 アッサムの恩恵かどうかは解りませんが、他のミルクティーに比べてちょっと風味の違うミルクティーですが、大味で作り込みが大雑把という印象。 もう少し後味を改善したら、もっと良くなるかも。
個人的には午後の紅茶ロイヤルの方がいいかなー。
渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● ラテマニア・ココナッツミルクティー (サッポロ) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 久しぶりに飲む缶紅茶・・・っていうか、買ってから3ヶ月以上も冷蔵庫の肥やしになっていました(^^;)
ミルクティーとココナッツの良くある組み合わせですが、風味も味も良くあるものでした。ある程度、予想はついてたんですが。
甘いです。薄くなく、まったり重くなくで、濃さは適当です。ただ牛乳の生臭さが少しばかり気になりました。
乳成分が固まって、水面付近の縁とボトルの底に白い輪っかができていました。飲むときは良く振った方がいいかも。
ちなみにココナッツは香料のみでついているようですが、風味は出てます。ココナッツ効果でコクもあるような気になります。
紅茶感はありません。ココナッツミルクティーにするより、ココナッツミルクにした方が美味しかったかもしれません(笑)
ただ、さらにありがちなアールグレイ等の柑橘系フレーバーをつけなかったのは◎。甘いですが、胸焼けはしない・・・かな?
特に特筆すべき点はなく、記憶に残る商品じゃありません。他製品と差別化しないと商品名すら覚えてくれない気がします(余計なお世話)  風味は、可もなく不可もなくって感じ。不味くはないですが、特に美味しくもないです。口当たりはさほど重くないですが、香りは重いです。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● 午後の紅茶CUPTEA アールグレイミルクティー (キリンビバレッジ/200ml/\130) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります キーマン茶葉がブレンドされた茶葉に、アールグレイの香りをつけたミルクティーです。
一般的なこのテのミルクティーに比較してクリーミー感はさほどなく、口に残るまったり感は余りありません。
味の方はというと、、、甘いことは甘いのですが、味のバランスというか調和がとれていない気がします。なんだか、全てがバラバラって感じ。 紅茶、アールグレイ香料、ミルクが馴染んでいません。
香料がかなり強く主張していて、アールグレイというよりレモン?と思ったくらい。 香料の強さは飲んでいるウチに馴れます。午後の紅茶ミルクテイーほど甘さも強くないので、その辺りは評価できるかもしれません。 でもやっぱり最後までバランスが悪いのが気になりました。紅茶感は殆どありません。牛乳に砂糖と柑橘系の香りを入れた感じ。 キーマンを使っているとのことですが、その恩恵は皆無です。まだ午後の紅茶bの方が紅茶感がありました。
でも従来の午後の紅茶ミルクテイーよりコクがあって濃厚感と質感はあります。このテのカップ入りコーヒーで胃もたれしたり胸焼けする人でも これなら、そんなことはないかと思いますが、余りお薦めはしません。ちなみにこれ、製造しているのは小岩井乳業です。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● 午後の紅茶b ももストレートティー (キリン) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 午後の紅茶の新ラインナップ。『b』はBaby-Leaf、、つまり芯芽の部分であるティップ100%の紅茶というふれ込みです。
飲み口は、ちょっと控えめな落ち着いたジュースと言った感じ。一般的なジュース類に比べて甘さ控えめですが、
紅茶としてこれば当然『甘過ぎ』。だけどジュースとして飲むのであれば、これはこれで良いかも知れません。
例によって香料は強めですが、今までの午後の紅茶にあった香料の嫌みや臭味は少ないかもしれません。薬っぽさが消えています。 香料については賛否両論ですが、強めながらも飲みやすく仕上がっているのではないでしょうか。今まであったクセが軽減されてます。 甘さは、従来の午後の紅茶と比較して多少控えめ。口に残ることなく、割とサラッとしています。まったり感も余りないです。清涼感もあります。 紅茶の味は、後味の渋味で『あ、渋味がなんとなくお茶っぽいね』という程度。紅茶として飲むならお薦めしませんが、ジュースとしてなら◎。 評価はかなり難しいデスねー。紅茶としてみれば低いし、ジュースとして見ればそこそこ良い線いってるし(^^;) 香りは嫌いではありません。
暑い日に、よーく冷やして喉の渇きを癒すにはいいかもしれません。(一般的なジュースを飲むよりいいかも)。
もう一回、買ってもいいかなー。意外な伏兵で狼狽えてしまって高評価を思わず与えてしまいました(笑) 何度も言うけど、ジュースです。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● アイスティー (サッポロ) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります なんともストレートなネーミングですが、こういうひたすら地味〜なのが割と美味しかったりするんですよね。
で、飲みました。甘いです。でもまったりした甘さではなく、比較的サッパリした甘味。口当たりはとても良いです。
紅茶感もあり、安っぽさは余り感じられませんでした。もう少し甘さを控えめにすれば、かなり美味しいものになったのでは。
甘いけどスッキリと喉ごしはいいと思うので、のどが渇いたときに飲むには良いかも知れませんね。
ただ、これ、ショート缶なんですよね。(缶コーヒーと同じ190cc)ちょっと量がすくないです(^^;) せめて280ccはほしいかも。
甘さが気にならない方、ほどよく甘さが欲しい方には結構オススメです。口当たりがよいので私は好きです。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● トワイニング ミルクティー (トワイニング/2個入り) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります コンビニやスーパーで売っている粉末状の紅茶です。2個入り140円 紙コップ、ふた、スプーン入り。
風味はほのかにレモンティー。紅茶感はあまりなく、薄目に入れた紅茶に粉末コーヒーフレッシュと、砂糖をいれた様な味。
缶紅茶ほど香料の嫌な香りや、胃に貯まるまったり感がないので、職場や学校なので気軽に飲むにはいいかもしれません。
紹介には『コクがある』と書かれていますが、感じられないです。2個入りで140円ですが、ちょっと高い気がしました。 100円くらいが妥当かと。あと、紙コップにお湯の適量ラインがあるんですが、コップが赤いせいでどこまではいっているのか分からないのが難。
粉末は溶けやすく、ダマにはなりません。アイスでも可。このまったり感、昼前の空腹時にいいかも。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● ゆとりの紅茶・アールグレイ (伊藤園/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 香りは少し強めですが、わざとらしい香りじゃなくアールグレイらしい風味です。
一応、砂糖が入ってますが、「ほんのり」程度で甘くなく、かえって飲みやすく仕上がっています。
味は少々渋みが強めですが紅茶感はしっかりしていて、この手の缶紅茶にしては上出来ではないかと思います。
ただ、やっぱり尖った感じが口に残るので、後味があまり良くないのが残念。渋みをもう少し抑えてほしいところ。
この渋みを除けば、爽快感もあり、また甘さも控えめでとても美味しい缶紅茶だと思います。全体の評価としては上。
余計なキャッチフレーズがなく、とても地味なデザインですが、ウソを書かれるよりかはいいですね(笑)
(激甘なのに"甘さ控えめ"とか)。アールグレイの説明がされているだけです。


渋味:弱★★★★☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● Ti−Ha・ぜいたくストレートティー ダージリン (ダイドー/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 紅茶としては評価の低かった「ぜいたくミルクティー」のストレート版。
『良質な茶葉を"ぜいたく"に使った本格派の紅茶飲料。ダージリンセカンドフラッシュのみを使用し、茶葉を通常の2倍量使用』 というふれ込みの、「ぜいたくストレート紅茶」。ちなみにカロリーオフですが、砂糖が入ってます。
甘いです。が、それほどまったりしたものではなく、口に甘味が残るほどではなかったです。また、茶葉を二倍使った恩恵(?)か、 割と紅茶感と濃厚感があり、午後の紅茶シリーズの様に「甘い上に薄い」という印象はありませんでした。
風味は確かに『ダージリン』。ですが、香料で無理矢理セカンドフラッシュの風味を作り出している感はあります。
その点はちょっとわざとらしいかも。ただ、かすかな渋味を残している点は良いアクセントに。
サッパリと、喉ごしの良い紅茶です。個人的にはホットよりアイスが美味しかったです。甘味が苦手な方にはちょっと 甘過ぎ?と思われるかも知れませんが、大丈夫な方には割といけるかも。水くささのない、適度な濃厚感が◎。評価は4.5個くらい。
渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 霧の紅茶Milk Tea (UCC/350ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります アッサム茶葉100%使用のミルクティーです。ナッツ、シナモン、カルダモンがスパイスとして入っており、マサラチャイ風味。
とても甘いのですが、スパイスが割と効いているので許容範囲かと思いましたが、もう少し濃厚感が欲しかったです。少し水くさい?
ナッツの香ばしさとシナモンの甘さで少しチョコレートの様な風味を感じました。こういうスパイスの効いたミルクティーはまったりした 濃厚なものにして欲しいです。『ナッツの香ばしい香り』とありますが、シナモンの方が少し勝ってるかも。もう少し濃厚感があれば評価アップ。




渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● Dukeロイヤルミルクティー (JT/240ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ごく普通の甘いミルクティーです。他社製品と比較して少し香ばしいのが特徴。テイストは重めでまったり系。
でもわざとらしい香料の風味はなく、また乳成分独特の生臭さもありません。この辺は評価できるところ。
味が至って普通なので、イマイチ印象にかけるかもしれませんが、Ti-Haほどドロドロ感(&生臭さ)もなく、
午後の紅茶ほど水くささもありません。
JTはヴィクトリアを除いて、平均して割と「無難」な製品をだしてますね。ここのメーカー、目立たないけど好きです。
(でもこういう製品はコメントに困る(^^;))



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● アーマッドロンドン・ロイヤルミルクティー (冨永貿易/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 探しに探しまくってようやく手に入れたアーマッドの缶紅茶。缶のデザインは本家アーマッドの紅茶缶と同じくとても美しく、空き缶も保存してます。 前回レポートした『アールグレイ・ストレートティー』は文句無しの大当たり。あれに勝る缶紅茶はないだろう・・・と思った代物だったので、今回も期待大。
・・・と、前置きはコレくらいにして、このミルクティーには、アーマッドの『イングリッシュティー No.1』という、ほのかにベルガモッドの香りがついた茶葉を使用しています。牛乳は25%。 無糖ではないので、甘味はありますが一般的な缶紅茶に比べるとかなり控えめ。今回は香料が入っていますが、わざとらしい風味や嫌みは全くありません。
とてもまろやかで、濃厚感がありますが胃にもたれる重い物ではありません。たぶんミルク成分独特の生臭さがないからでしょう。
ベルガモッドの香りは茶葉同様、さほど強くありません。言われなければ分からない程度。風味豊かで、期待通りのものでした。
これもかなりオススメですが、なかなか売ってないんですよねぇ(^^;)
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★★★


● 紅色茶房 (コスモフーズ/250ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります かなり前、新宿から千駄ヶ谷に向かって歩いているときに見つけた缶紅茶です。メーカーも初耳。
『19世紀の英国の伝統を、セイロン茶とミルクのまろやかさで表現』した紅茶らしいです。
『二人の紅茶』というキャッチが笑えます(笑)
確かにまろやか。尖った感触は皆無でひたすら丸い口当たりです。口に含んだ瞬間はセイロンティーの風味が漂ってきますが、後味があまり良くありません。 香料の雑味が後に残るので、この辺はマイナス点。ひたすら甘い事は承知の上ですが、飲んでいるウチに、一体何を飲んでいたのか分からなくなるんです。 濃いのに水くさい。なんとも複雑な紅茶でした。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★☆☆☆☆☆


● 紅茶紀行UVA (雪印/300ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 一連の事件ですっかり名声も地に落ちた雪印。そのパック入り紅茶です。個人的には雪印、好きなんですけどね。
ウヴァ茶100%のミルクティ。パックの側面にウヴァ茶の説明をつけるほど『茶葉』にこだわった製品です。
「甘さ控えめ」というキャッチは間違いありません。人によってはこれでも甘いという人も居るかも知れませんが、 他社のに比べたら全然忠実です。また飲んだときの紅茶の風味も良いです。香料は入ってますが、不快感が無く割と自然な風味。 かすかな渋味を残していますが、良いアクセントになっているでしょう。口当たりはまったりしたものではなく、割とサッパリ。 また、飲んだ後にメントール系のスゥーとした爽快感が喉に残ります。これがウヴァ茶の恩恵なのか、人工的に作り出した物かは別として、 私は割と好きです。今までにない風味ではないでしょうか。また他社のように日持ちしないのが大きな違いです。


渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● プーアル茶 (アサヒ/500ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ジャスミンの風味を加えたプーアル茶。飲みやすいというふれ込みです。
プーアル茶は確かに独特のクセがあるので苦手な人も多いということで、ジャスミンティーとブレンドしてあります。
で、ですね、これは殆どジャスミンティーです。プーアル茶の風味は殆どありません。強いて言えば軽い渋味が残っているくらい。
口当たり良く、スッキリ爽やか。爽快感があります。軽い渋味は気になる人は気になるかもしれませんが、許容範囲でしょう。
どうもこういう飲料水は、そのメインとなる味や風味を誇張する傾向が強くあるので、例えば『ジャスミンティ』と名乗る製品は、 わざとらしいほど人工的な風味と、強すぎる香りで飲みづらいものが多いですが、この製品は表向きは『プーアル茶』といいつつも 実はその辺のジャスミンティーより自然な風味で美味しいです。
ジャスミンティーとして飲んでも差し支えないかもしれません。ですがプーアル茶として買ったら、きっとガッカリすること請け合い。

渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● 紅茶 (守山乳業/1000・200ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります なんとも直球なネーミングで、ちょっと驚いていました(笑)。珍しい牛乳パック大の紅茶です。 ダージリン100%の完全無糖の紅茶なんですが、なんと、セリンボン茶園産の茶葉のみで作られています。香料・添加物も一切なし。
水色は少し紅色がかった茶色。透明度はさほどありませんが、クリームダウンが気になるほどではないでしょう。
淹れたての様な香りこそはありませんが、ダージリン独特の甘味と風味が生きてます。下手な茶葉で淹れたリーフティーより美味しいです。 既製の缶紅茶だからと言って完全に侮ってましたね。一口飲んだとき衝撃を受けましたよ〜。ダージリンの風味がこれだけ生きている缶紅茶は 他にはありません。無香料なのでわざとらしい人工的な風味もしないし、まさに天然の風味。
『茶葉本来の持つ自然な旨味が十分に堪能できます』というキャッチフレーズに嘘偽りなし。他のメーカーにも聞かせてやりたいくらいです。 無糖でこれだけ甘味のあるお茶に仕上がってるのはなかなかないですね。渋味や雑味もなく、バランスも抜群。
私はこういう缶紅茶を探していました。ちょっと言い過ぎかもしれませんが『自分でリーフからアイスティーにしたよ』と 言って出しても分からないレベルです。基本的にはアイス用ですが、少し温めて飲んでもいいかもしれませんね。
これはオススメの一品です。今まで最高だったヴィクトリアをも蹴散らす、最高の紅茶。これ、是非とも缶入りでコンビニなどで置いて欲しいです。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★★


● 午後の紅茶from.Leaf ミルクティー (キリンビバレッジ/250ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 知名度、売り上げ共にナンバーワンの紅茶です。CMは嫌いじゃないんですけどね。
さて新パッケージになってから『from Leaf』と詠って、紅茶本来の風味を生かした・・・てなことを謳い文句にしています。
他のミルクティーと決定的に違うのは、『まったりした飲み口ではなく割とサッパリ指向』ではないでしょうか。
言葉で表すなら他の缶紅茶が『ドロッ、トロッ』に対し、これは『サラッ』とした感じ(笑) 悪く言えば単に薄いだけなんですが、 他のミルク系缶紅茶が割と胃に溜まって重いのに対し、こちらはホントにサラッとしてるので胃には溜まりません。
サラッとしてるので飲んだ瞬間の『うわっ、甘っ』というのはないですが、甘さは基本的に同じです。
で、紅茶の味、しません。『リーフの味わい』などと書かなければいいんですが、書いている以上、厳しい目でみてしまいます。
しかも飲んでいるウチになぜか味がしなくなるんです。これはアールグレイも同じでした。
でも世間では、特に若者を中心に『紅茶=午後の紅茶の味』という実に嘆かわしい風潮があるんですよね・・・。
特に新しくなってから、格段に風味が悪くなった気がします。飲んでいるウチに味がしなくなるような香料はダメですねー。前の方が美味しかったです。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● ダージリン紅茶・ロイヤルミルクティー (グリコ/200ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 品名は『ダージリン紅茶』ですが、種類別は『乳飲料』。ダージリンベースのロイヤルミルクティーです。
『最高級ダージリンのベストリーフだけを使用していますのでインド政府紅茶局のダージリンマークの使用が認められています』だそうです。 一口目で『ぐおっ』という声が出そうになりましたですよ。(紅茶の)酸味と、甘いのと、、あと何だろ妙なまったり感?が同時にきました。 ダージリンってこんなんだっけ? なんか人工的に無理矢理、味を増幅させた感じです。とってもまったり。酸味?のせいでどうも気分がよくありません。 はちみつが入っているせいか、どうか分からないんですが、風味がイマイチ。ダージリンよりアッサムを使った方が良かったと思います。 香料の悪さとバランスの悪さで減点。決して安っぽい味では無いんですが。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● ロイヤルメープルティー (オハヨー乳業/200ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ダージリン茶葉にタップリの生乳を使ったミルク仕立てのロイヤルミルクティー。そこになぜかメープルシロップを入れたそうです。
確かに、ダージリン使ってます、甘い中にそれっぽい風味がかすかにありますね。とても甘く、まったり。
ミルクとメープルが強くミルク『ティー』を飲んでいるというよりも、甘い紅茶風味の牛乳を飲んでいるという表現が近いかも。
でも香料に嫌みがなく、嫌いではありません。メープルで消されているのかもしれませんが、某有名缶紅茶の様にあからさまに香料の味はせず、 甘い物が飲みたいときなんか、いいかもしれません。
下のチャイラッテよりサッパリしてます。(甘いことには変わりないですが)
元々、カラメルとかメープルが好きなこともあるので、私は割とヒットしました。(次に買うかどうかは別として)
ちょうど空腹だったこともあって、評価は甘め。4〜4.5くらいが妥当かな

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● Mt.RANIER チャイラッテ (森永乳業/240ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 分類的には乳飲料に分類されるフレーバード・ロイヤルミルクティー(チャイ)。インドなどで見られるスパイスが入った物ではありません。 『アーモンドテイスト』と書かれていますが、実際には香料がアーモンド風味というだけで本物のアーモンドが使われているか怪しいところ。 人工的に風味が作られているのかも。そのアーモンドは、後味にかすかに香ばしさを感じる程度で、それほど強くはありません。 このチャイラッテ、本場現地のチャイを見習ってかどうかしりませんが、とっても甘いです。と言っても、缶紅茶ではごく普通の甘さですが・・・。 紅茶花伝のロイヤルミルクティーをもう少し濃厚にした感じ。
アーモンドの香料以外は、風味も似たり寄ったりで取り立てて特徴はなし。 これならまだ『マサラチャイ』として出した方が良かった気がします。でもなにげに紅茶花伝や午後の紅茶より美味しく「見える」のはパッケージングのせいでしょうか(笑) ただ、それらに比較して香料に嫌みがありません。その辺は評価できます。甘い物が飲みたいときにどうぞ。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● アーマッドロンドン・ストレートティー 香りの紅茶アールグレイ(冨永貿易/280〜500ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 缶デザインがとても美しいアーマッド紅茶を使った缶紅茶。デザインも本家を引き継ぎ、当然茶葉もアーマッドを使っています。
ずっと探し求めていたのですがなかなか売ってないです。が!高根沢杏さんの御厚意で頂きましたっ(>_<)/
で、肝心の紅茶ですが、最初の一口は『甘い』と感じますが、まったりした様な甘さではありません。かえって口当たりをよくしています。 そして風味!もう何も言うことはありません。缶紅茶でありながら、このアールグレイの風味は絶品です。
リーフから自分で淹れたアールグレイ・アイスティーと謙遜がないくらい 風味が生きています。それもそのハズで『香料不使用』なんです。つまり、アールグレイのホールリーフから淹れた、正真正銘の本物のアールグレイ。どうりで風味がいいわけです。
紅茶の味もしっかり生きていて、薄さ(水くささ)も感じずコクもあります。口当たりはまろやかですが、非常に爽やか。
あくまでも『無糖』にこだわる方には少し甘いかも知れませんが、これは是非飲んで頂きたいですね。
キャッチコピーは『香り高く後味すっきり』。本当です。嘘偽りなし。甘さも控えめです。『ビクトリア』以上のヒットでした。
ビクトリア同様、他の缶紅茶とは目指しているところが違います。ちょっと褒めすぎかもしれませんが、感動の一本でした。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★★


● 霧の紅茶・アップルティー (UCC/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります UCCの紅茶シリーズ「霧の紅茶」のフレーバーティーです。茶葉もでてるかもしれません。
このシリーズの缶デザインは好きですね。質感があるので自販機に並んでいても思わず目がいってしまいます。
缶を開けるとまず、甘〜いリンゴの香りが飲む前から広がります。香りは嫌いではないです。無果汁ですが。
味の方はというと、リンゴジュースを紅茶で割った感じ。しかも割合的にリンゴジュース8、紅茶2くらい。
紅茶を飲みたくてかった人は思わず『うわっ、だまされたっ』と思うかも知れません(笑) 完全にジュースです。後味にほんのりと紅茶の渋さ風味が ありますが、何かを食べながらだと気づかないかも。そして、もの凄く甘いです、まったり来ます。
でもリンゴの風味は悪くはないので、炭酸を入れて飲むと美味しいかも知れません。まったり感も消えるかも。
メーカーさん、紅茶としてではなく炭酸飲料として出してくださいよ(笑) 紅茶としてではなくジュースとしては割と美味しかったです。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● DimbilA TEA ストレート (名水大清水/250ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります JR東日本ブランドの缶紅茶です。駅のホームで売っています。
『甘さひかえめ』というフレーズ。甘さはあるものの、まったりするほどの甘さではありません。ほのかでもないですが。
で、風味なんですが、やっぱり独特です。香ばしさが異様に強いんです。名前からしてディンブラ茶葉を使っているのでしょうけど、 確かにセイロン茶の風味と、コクは感じられます。でも心地よい風味ではないです。もの凄く人工的。
このわざとらしい『香ばしさ』をもっと控えてくれるといいんですけどね。紅茶の風味がそこそこあるだけに残念です。




渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● 紅茶伝説ストレートティー (カルピス/340ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ミルクティーはブルーで統一されていましたが、こっちのストレートは赤系の缶デザイン。まずフレーズから。
『ダージリン・シルバーチップ入り』『甘さひかえめ』。このシリーズはこのコンセプトで統一されているようです。
甘さはありますが「控えめ」です。このくらいの甘さはあったほうが、返って飲みやすいかも。シルバーティップの恩恵かどうかはわかりませんが、 口当たりよく飲みやすいです。スッキリ。香料が入っていますが、変な違和感はありません。香りもほのかですね。
あまり目立たない商品ですが、見つけたら一度お試しを。この手の缶紅茶ではかなり美味しいです。ビクトリアと争うかも。




渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● デューク・アイスミルクティー (JT/340ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります フツーのありきたりの風味がついたミルクティー。つまりアールグレイ風味の香料を使ったものです。
ですが、香料はそれほど強くないので抵抗はありませんでした。このくらいが程良くて良いですね。割と強いのが多いから。
『甘さ控えめ』というフレーズは、この種の他製品と比較すれば確かに控えめですが「甘い」ことには変わりないです。
後味に練乳の風味がほのかに口に残ります。でも生臭くないので私は好きです。
『アイス』に特化されたものなので、同種のホット製品よりサッパリしてます。
でも、缶のデザイン、ちょっとねぇ・・・(^^;) 例え美味しくてもこれじゃちょっと買わないかも・・・。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 紅茶伝説イングリッシュミルクティー (カルピス/250ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ブルー系の色でまとめられた、いかにも涼しげな缶デザイン。まずは恒例のキャッチフレーズから。
『アッサム・ゴールデンチップ入り』と言われても、実際に"つぶつぶ"みたいに入ってるわけでもないので(笑)
「上質な茶葉を使ってる」ということを主張したかったのでしょう。
『甘さひかえめ・牛乳25%』これはですね、甘いです。まったりした甘さではなく、割とサッパリしてるんですが。
甘いけど胸焼けする風味ではありません。これはきっと香料が良いせいでしょう。香りは主張しすぎず、なかなか良いです。
下手に柑橘系の香りをつけるより、この方が断然ましです。紅茶の風味はほのかに生きてます。香料一つでここまで変わるんですね。 裏に『すっきりとした甘さ』とありますが、これは本当です。甘いですがスッキリしてます。 夏によく冷やして、ゴクゴク飲むのにちょうどいいですね。この風味、なかなか好感が持てます。この風味で『無糖』を作って欲しいです。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● ミルクティー (名水大清水/250ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 『名水大清水』、つまりJR東日本の製品です。東日本圏内のJR駅構内に必ず1台は自販機があります。
やってくれました、JR(T_T)/ これ、風味が凄いです。あの香ばしい『焙じ茶』をミルクティーにした感じ。
下のタカナシのミルクティーの後に飲んだんですが、それでもひたすらまったりと甘い! でも香ばしさ満点!(でも焙じ茶)。
キャッチフレーズの『甘さ控えめ』は一体なんなんだろうと、首を傾げてしまいました。
でもやっぱり、特筆すべき点はこの風味でしょう。他にはマネできません。焙じ茶でミルクティーにしたら、きっとこんな感じです。
話のネタにどうぞ。同じシリーズの紅茶がまだあるので楽しみです。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● ロイヤルミルクティー (タカナシ/250ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 近所のパン屋でみつけた紙パック入りロイヤルミルクティー。
某社のようなハデなキャッチフレーズもなく、パッケージはさっぱりしてます。悪い言い方したら『垢抜けていない』。
で、味は普通。普通ということは『甘い』です。風味はなぜかアールグレイ。まったりはしてないですがひたすら甘いです。
アールグレイの風味じゃなかったらもっと良かったのに。いまいち存在感の薄い紅茶でした。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● 午後の紅茶 FromLeaf 薫るアールグレイ (キリン/350ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 新しくなった午後の紅茶の話題(笑)のアールグレイです。
甘さは思ったよりマシでした。甘いことには変わりないんですが、まったりしないし許容範囲かなと。
それよりも一番気になったのが『味が薄い』こと。非常に『水くさい』。割と濃厚な紅茶が好みな私としてはこれが一番気になりました。 通常の濃さの紅茶を半分に水で薄めたような感じ。もう少ししっかり味をつけてほしいものです。
アールグレイの香料もお世辞にも『薫る』とまでいきませんです。最初は確かに『あ、アールグレイだ』と分かるんですけど、飲んでるウチに分からなくなってしまいました。 ほんとアールグレイを実感できるのは最初だけで、半分を過ぎたあたりからは香料独特の雑味とあまり心地よくない風味がとても気になりました。つまり後味が悪い。 ただ、薄くて甘味もそれほど強いわけでもないので、のどが渇いてるときにグビグビ飲むには適してます。
ありがちな酸味や渋味もないので、この点は評価できるのではないでしょうか。割とサッパリ、テイストも軽め。評価はちょい甘め。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★★☆☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 霧の紅茶ミルクティー (UCC/280ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 茶葉もラインナップされているUCCの『霧の紅茶』シリーズの紅茶飲料です。
缶紅茶としてはごくありふれた甘〜いミルクティー。しかも香料が変な風味を産んでいて紅茶を消してしまっています。
紅茶花伝に比べたらかなり控えめですが、甘さはやはり強すぎ。ちょっとまったり感があるので もう少し甘味を抑えてスッキリさせてほしいですね。 キャッチフレーズはなし。下手に色々と書くより、この方がスッキリしてていいかも。缶のデザインは結構好きです。ただ味にとりたてて特徴がないので、折角、リーフティーも販売してる のだから、もう少し特徴を持たしても良いんじゃないかと思います。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● 金の紅茶 ROYAL MILK TEA (伊藤園/280ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 早速、キャッチフレーズから。 『ゴールデンチップを含むダージリン、セイロン茶葉をゴールデンルール(英国伝統の紅茶のいれ方)に基づき、牛乳で抽出しました』。 そうか、だから『金の紅茶』なのか。
まぁ、それはイイとして、ゴールデンチップを使おうが、ゴールデンルールで淹れようが、この『甘さ』では全て水の泡・・(^^:)
午後の紅茶や紅茶花伝に比べたら、いくぶん甘さは弱くスッキリしてるかもしれませんが『甘さ』が苦手な人から見れば 五十歩百歩かもしれません。でも午後の紅茶や紅茶花伝と違って『香料』は使っていないので、あの独特の人工的な変な風味はしません。紅茶の味、かすかだけどあります。
『甘いミルクティー』がのみたいときは、私はこれを選びます。香料を使っていない・・・これが結構重要です。 私だけかもしれませんが、不思議と胸焼けしないんです。ということで、評価はちょっと甘めにつけました。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● ちょっとカオル (コカコーラ/350ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります コカコーラから発売された新製品。最近、CMをよく見かけますね。
これはなかなかいけます。砂糖が入っていますが、あのまったりした甘みは感じられず、すっきり爽やか。 飲んだ後に口の中に甘みが残らず、喉の渇きも癒してくれる貴重な一本です。砂糖配合でも7kcal/100ml。 詳しい配合は分かりませんが、紅茶、中国茶、ハーブのブレンドだそうです。 ハーブにはレモンバーム、リンデン、エルダーが含まれていて、風味的には紅茶よりハーブの方が強いかも。 水色は綺麗なオレンジ色。紅茶花伝や午後の紅茶などとは目指しているところが違います。
フレーズにある『ほのかな甘味と軽やかな味わい』は、巷の紅茶飲料にもよく見かけますが、それを忠実に 守っています。これこそが『ほのか』です。他は偽物(笑) 名前が『カオル』というだけあって少し香料が強めですがオススメです。


渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★★強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★★


● ネスティー・アジアンティー (ネスレ/350ml〜) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 名前の通り、アジアのお茶を各種ブレンド。烏龍茶、祁門紅茶、ジャスミン茶、バナバ茶、桂花茶、羅布麻茶の茶葉に、 みかん果汁、ハイビスカスなどを加えてあります。渋味は全くなく、爽快感があって喉ごしも良いのですが、なんというか、この柑橘系の変な風味はちょっと嫌です。 恐らくこれは『好み』の問題でしょうけど、後味が私の好みに合いませんでした。
ペットボトルで買ったのですが、結局最後まで飲めずに半分捨ててしまいました(^^:)  ほのかな甘みがありますが、砂糖や人工甘味料の甘みではありません。この辺は評価出来ます。
『フルーティーで爽やかな香りがひろがる、アジアの楽園へ・・・』というキャッチコピーはうなずけます。
確かにフルーティーで、爽やかで、楽園っぽい(笑)です。が、やっぱ、好みの問題ですね、コレ。評価は辛目。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● TEJAVA・テジャワ・ロイヤルミルクティー (大塚ビバレッジ/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ジャワ紅茶のロイヤルミルクティーです。
『すっきり&まろやか仕立て』のフレーズに間違いはありません。甘さは強いですが、一般的なミルクティーに比べると 後に残らず、まろやかで結構美味しいです。 個人的にはもう少し甘味を減らしてくれるといいんですけどね。でもまぁ、この手のミルク缶紅茶にしては、胸焼けするようなまったりした甘味が 残らないと言う点では、かなり頑張ってると思います。(ちょっと言い過ぎ?)
他の缶紅茶、とくにミルク系に言えることですが甘味50%減で作ってほしいです。甘味を抑えるだけでかなり美味しくなると思うんですよ。 このテジャワの良いところは、紅茶の風味が完全に消えていないこと。香料の変な風味もしませんし、これも評価できる点かと思います。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★☆☆


● ラ・パレット・フルーツミックスティー (JT/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります オレンジ、マスカット、もも、りんごの果汁入りの紅茶。
これ、間違ってジュースを買ってしまったのかと思いましたよ(^^:) ジュース9割、紅茶1割って感じ。
こういう紅茶って、割と渋味が強めなものが多く果汁の味を損なって変な味になってるモノが多いのですが、 渋味は余りなくて、果汁の味はそれほど変質してません。 かえってフルーツの余計な甘みを中和して、口当たりのいいスッキリした味に仕上がっています。 でも、これ、やっぱり紅茶とは思えません。これは完全にフルーツジュースです(^^:) ジュースとして見れば、サッパリしてて美味しいですよ(^^)



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● 紅茶・無糖 (無印良品/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ダージリンとセイロンをブレンドした完全無糖の缶紅茶。
渋味がなくサッパリと後に引かない口当たりで、喉ごしもよくこれは意外にも美味しい紅茶です。
ただ、ビクトリアに比べると『紅茶の風味』は控えめなところが少し残念。あまり紅茶らしい風味がしないので、 弁当のお茶代わりにでも飲めると思います。 茶葉のブレンドのバランスもそこそこ良いと思いますし、雑味もなく舌触りにザラザラ感もないので、 あとは風味さえ良ければ言うことなしかも。 夏場にゴクゴクと飲んで、喉の渇きを潤すにはもってこいです。




渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● 紅茶姫 (サンガリア/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります サンガリアと聞くだけで何故か引いてしまう私ですが、余り期待してなかったせいか、思ったより美味しく感じました(笑)
キャッチフレーズは『世界三大紅茶使用』・・・つまりダージリン、ウバ、キーマンを使ってます。
確かにテジャワなどに比べると風味も全く異なり、『あ、なんか違う』とは感じるのですが、これがとても人工的な風味なんです。 ハッキリ言って、三大紅茶を使っていなくてもわかりませんね。味しないから。というか、わざわざ三大紅茶を使う意味があるのかという 素朴なギモンもありますが・・(^^:) (宣伝文句だけに使ったとしか思えない) 甘さはかなり強め。まぁ、何というか、香料が悪いせいか、風味的には午後の紅茶などと似たり寄ったり。
『まろやかな口当たりのよい、おいしいミルクティーです』というフレーズ、まろやかなのはいいですが、口当たりは良いとは思えません(^^:)
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★★☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● VICTORIA・ストレートティー (JT/240ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 『ラ・パレット』の口直しに、美味しいと評判のヴィクトリア。『無糖』『無香料』『カロリーゼロ』。
このなかで一番注目すべき点は『無香料』。いくらストレートの無糖紅茶でも、たいがいの缶紅茶には余計な『香料』がはいってて、特に午後の紅茶などは その香料の風味が悪いせいで、かなり私の評価を落としています(^^:) どんな茶葉を使っているかは不明ですが、香ばしい風味があります。なんでしょうね。
ストレートティーにありがちな強い渋味と雑味、人工的につけられた変な香りはなく、本当に『純粋』な紅茶です。
他の缶紅茶とはちょっと開発コンセプトが違う気がします。どちらかと言えば『日本茶』などの缶のお茶方面な気がします。
甘い紅茶が好きな方にとっては飲みづらいかもしれませんが、『紅茶』ではなく普通の『お茶』としても飲める、口当たりのいい紅茶です。 以前、高評価だった『名水紅茶』の方が、どちらかと言えば『紅茶らしい紅茶』でしたが、ヴィクトリアに比べて渋味が強すぎたのが欠点でしたが、 このヴィクトリア渋味もなく、飲みやすさは上です。
もう少し『紅茶らしい』味だったらよかったのですが、それはわがままというものでしょう。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★★


● ラ・パレット・レモンティー (JT/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 最初に一口飲んだ感想は『あぅ、お、おいしくない(T_T)』
ともかく『甘い』。ひたすら『甘い』。思い切り砂糖の味がします。しかも紅茶の味なんて後味に残る渋味だけ。
レモンの薄切りに砂糖を大量にまぶした『レモンの砂糖漬け』の味がします(^^:)
しかもなんか、変な味がします。たぶん甘味が強すぎて、レモンの酸と旨く合ってないのだと思います。
これを飲んだお陰で、下のヤマザキのレモンティーの甘み評価を1つ下げて、オススメ度を1アップさせたくらいです。
飲んでると、だんだん味に慣れてくるんですが、お世辞にもスッキリさわやかではありません。
同社のヴィクトリアが美味しいだけあって、期待していたのですが残念ですねぇ〜。


渋味:弱★★☆☆☆☆強 香り:弱★★☆☆☆☆強 甘み:弱★★★★★★強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● Lemon Tea(ヤマザキ/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 何ヶ月か前に買って存在すら忘れてた紅茶です(爆)
茶葉は珍しくニルギリ100%。これ、最大のセールスポイントのようです。そして『甘さひかえめ』の表示。
この手の紅茶にしては『ひかえめ』な方ですね。甘ったるくなく、結構スッキリしてて後味に引きずりません。
そして多くのレモンティーにありがちな、レモンの酸による『紅茶の酸化』も多少はあるものの気にするほどではありません。
スッキリとさわやかな後味はニルギリの効果もありますが、酸化による雑味がないのはかなり評価できます。
これだけでも高得点。予想外に結構おいしい紅茶でした。



渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★☆☆☆強 甘み:弱★★☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★☆


● CREAMY Tea・クリーミーティー (JT/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります やっっと見つけたJTの缶紅茶。この他に4〜5種買いました。重かった(T_T)
缶のイラストはコーヒーフレッシュのCMで出てきそうな、カップにクリームが渦巻いてる絵。
いかにも『クリーミー』な雰囲気ですが、中身は至って普通の『甘い』飲み物。
紅茶の味は水くさく、そして限りなく甘い。午後の紅茶シリーズに匹敵する甘さですが、香料は午後の紅茶より良いですね。変な風味はありません。 ティハに比べたら『生臭い風味』はなく飲みやすいのですが、この『甘さ』は凄いです。午後の紅茶より強いかも・・・。
香料が良い分午後の紅茶のロイヤルミルクティーより、まだこっちを買いますが、いずれにしても五十歩百歩。
でも、あま〜いものが飲みたいときは結構いいかも。。
渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★☆☆☆☆☆強 甘み:弱★★★★★★強 オススメ度:★★☆☆☆☆


● Muscat Tea・マスカットティー (リプトン/500ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 妹が買ってきてくれたペットボトルのフレーバーティーです。
『甘さスッキリ』という文句は、『控えめ』とは言ってないので嘘はついてないです(笑)
でも、それほど強い甘みとは思いません。ミルクティー缶と比較するとかなり許容範囲じゃないでしょうか。
甘さはスッキリしてますが、妙な酸味がどうも良くありません。フルーツの酸味で紅茶が変質してしまった典型ではないかと思います(^^:)  水色も良くありません。淡い色をしてるんですが、思いっきりクリームダウンしてます。
でも、その酸味にさえ馴れるとそこそこスッキリしてるし、少なくともミルクティー缶に比べると喉ごしもいいですね。 夏の暑い日に一気に飲む。こういうのに適してます。マスカットが結構イイ感じの清涼感をだしてます。酸味さえなければ、もっと美味しくなったんじゃないかと思います。

渋味:弱★☆☆☆☆☆強 香り:弱★★★★☆☆強 甘み:弱★★★★☆☆強 オススメ度:★★★☆☆☆


● TeTe・テテ (UCC/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 奈良駅前で見つけたUCCの缶紅茶。セイロン茶ベースのミルクティーです。
ウリ文句は『すっきりとした後口が美味しいまろやかなミルクティー』、そして例によって『甘さ控えめ』。
まずいつも話題にする『甘さ』ですが、これが予想に反してちゃんと『控えめ』なんですよねぇ(笑)
口にまったり残る、あの甘さはありません。その点は評価できると思います。
ただ全体的に『水くさい』。つまり「薄い」んですよね。一度抽出した茶殻を使って再度抽出した紅茶にコーヒーフレッシュを入れた感じ。 良く言えば『すっきり、後味さわやか』だけど、悪く言えば『コクのない、ただの薄い紅茶』。 そうは言っても軽くて飲み口はいいので私は午後の紅茶よりこっちを買いますが、濃厚でそこそこコクのある紅茶を飲みたい方には物足りないかもしれません。

オススメ度:★★★☆☆☆


● 名水紅茶 (北海道ミネラルウォーター/180ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 東京駅の新幹線ホームのお弁当売り場で見つけた、ちょっと変わった紅茶。
羊蹄山の湧き水を使ったダージリン100%のノンシュガー紅茶なんですが、実はミルクとガムシロップが別々に付属しています。 そう、自分の好みに合わせてミルクや甘味の調整が出来るようになってるスグレモノなんですよ。
しかもガムシロップも『名水』(笑) ミルクは残念ながら(?)フツーの雪印のコーヒーフレッシュなんですが、このアイデアは良いと思います。
で、肝心の紅茶は渋味が多少強いものの、ノンシュガー紅茶ものに多い香料の変な風味や雑味はなく、そのままでも飲みやすい紅茶です。気になったことと言えば、少しクリームダウンしてたことでしょうか。 値段は覚えてないのですが、たぶん200円くらいはしたと思いますが、シロップやミルクが別で付属してたりと、その価値はあると思います。姉妹品に『名水珈琲』もありました。評価はアイデアを買って初の満点。
渋味:弱★★★★★☆強 香り:弱★★★★★☆強 甘み:弱★☆☆☆☆☆強 オススメ度:★★★★★★


● アールグレイ紅茶 (ニチレイ/500ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 珍しくニチレイの紅茶です。ニチレイってアセロラしか知らない(^^:) キーマンをベースにしたアールグレイです。
キャッチフレーズはお馴染みの『ほのかな甘さ/カロリー控えめ』。でもこれは本当に「ほのか」です。ニチレイは私の期待を裏切りませんでした。 人工甘味料を使わず『砂糖』を使っているのですが、カロリーは100ml/12kcalと低め。
アールグレイの風味がちょっと中途半端という感があり、個人的にはもう少し強めにした方がいいかなと思いましたが、これは好みの範囲ということで。 ただ、砂糖が100ml当たり3gなので、2g程度にすると満点の評価だったかもしれません。
でも苦味や渋味がなく、後味のキレもいいので飲みやすく美味しい缶紅茶じゃないかと思います。
今のところ、オススメの缶紅茶の1つです。(これはペットボトルですが)
オススメ度:★★★★★☆


● 午後の紅茶・アフタヌーンティー・クリアストレート (キリン/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 余り見かけることがない午後の紅茶シリーズの『無糖』です。
雑味と渋味がつよい無糖紅茶が多い中、そして、砂糖水のような甘さの午後の紅茶シリーズの中にあって、これはなかなか美味しい 紅茶です。
相変わらず、午後の紅茶シリーズには訳の分からない『香料』が入ってるせいで変な風味がするんですが、渋味はなくまろやかな点は 評価できます。肝心の紅茶のせっかくの風味は、香料で消えてしまっています。後味があまり良くないのが残念です。この辺はもっと改良して欲しいですね。



オススメ度:★★★☆☆☆


● おいしい紅茶・ミルクティー (雪印/200ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ストレートでは評価の高かった雪印乳業のパック入り紅茶です。
茶葉にはセイロンウヴァとアッサムのブレンドを使っているようです。使った甲斐あってコクがあります。
さて、いつも言ってる(笑)宣伝文句『甘さ控えめ』。この紅茶にも記載されています。
嘘じゃありません。今まで飲んだミルクティー缶紅茶の中ではダントツで『控えめ』です。それでもやはり甘いことは甘いですが、 午後の紅茶をはじめとする巷の缶紅茶の数分の一以下の甘さで、紅茶の味もしっかり生きています。
これなら胸焼けせずにのめます。甘味にはストレートと違って、砂糖とブドウ糖を使っています。
缶紅茶は何故か、苦味や渋味が強く飲みにくい『無糖』と限りなく甘い『砂糖漬け』の両極端なものしか存在しない中、このシリーズは貴重な存在ですね。 なんか缶紅茶の評価が『甘味の量』で決まってしまってますが、もっと『紅茶』としての評価がしたいというのが本音です。
オススメ度:★★★★★☆


● 午後の紅茶・アフタヌーンティー・ロイヤル (キリン/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります さっき飲んだ下の紅茶がおいしかったせいか、更に甘さが引き立った形です(^^:)
宣伝文句『甘さ控えめ』ん〜、まぁ、いつも言うことですが「甘過ぎ」。『紅茶の味、控えめ』という感じですね(^^:)
この手の缶紅茶に関しては、コメントのネタが尽きてしまった感じです。それだけ多いということですね。




オススメ度:★★☆☆☆☆


● おいしい紅茶・ストレートティー (雪印/200ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 雪印乳業のパック入り紅茶です。コンビニやパン屋で売っているハズです。これは、初の「紅茶」です。いや、ほんとうに。茶葉はダージリンベース。
『ストレートティーに最適な香り高い茶葉を使用』
味に深みがないのは仕方がないとして、確かに香りはしっかしてます。缶紅茶には珍しく香りは良い方ですね。
『ほのかな甘さ・ノンシュガー』これです、これ!「ほのかな甘さ!」。初めて私の期待に応えてくれました。これこそ「ほのか」。
紅茶の味を壊さない程良い甘さです。ノンシュガー缶紅茶は渋味や苦味が目立ったモノが多いので、この位の甘味はそれらを消すのに 必要なのかもしれません。ちなみに、甘味料としてキシリトールを使っています。
他の「甘さ控えめ」「ほのかな甘さ」を宣伝文句として使ってる商品にも少しは見習って欲しいですね。 これはなかなかスッキリしてて、よかったです。
オススメ度:★★★★★☆


● やすらぎ紅茶Hertea・ハーティー (アサヒ/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ハーブ配合のロイヤルミルクティーです。
リンデン、レモンバーム、レモングラスの3種のハーブを配合していますが、やっぱり甘いのが足を引っ張っています。
ここまで甘いと、何を配合しても同じような気がします(^^:) 甘味はせめて1/5以下にしてほしいです。
キャッチフレーズは『紅茶とハーブでリラックス』
レモンの風味は一応しています。アールグレイベースの他のロイヤルミルクティーよりかは軽い感じです。
ハーブがそれほど強くないのが幸いしてます。ともあれ、比べて飲まないと味の違いが分からない程度なのが、この種の缶紅茶の辛いところです(^^:)

オススメ度:★★☆☆☆☆


● ミルクティー (無印良品/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 無印良品のミルクティーです。『甘さ控えめで軽い飲み口』というキャッチフレーズがありますが、例によって「どこが?」と問いかけたくなります。 缶紅茶ではオーソドックスな味です。(つまり甘い)
あと、気になったのが、普通こういう製品で「製造者」と「販売者」が異なる場合、両者の名称と住所を製品に記載するのですが、 この缶紅茶には何故か「販売者」名のみで、「製造者」の記載がありません。恐らく、サントリーもしくはキリンのOEM商品(つまり中身が同じ)ではないでしょうか。
缶紅茶に関しては、最近、厳しいコメントが多いですが、正直なところ決して「まずい」ことはないんですが『紅茶』として評価すると、どうしてもあまりよいコメントが思いつかないんですよね(^^:) これは全て「甘さ」に原因があるような気がします。


オススメ度:★★☆☆☆☆


● 午後の紅茶・クリームミルクティー・生クリーム仕上げ (キリン/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 午後ティーシリーズの新製品です。・・・もはや何も言うことはありません(^^:)
Ti-Haよりかは甘さ控えめなんですが、それもここまで来ると五十歩百歩。そして何よりも、このミルク独特の生臭さにはちょっと参りました。 紅茶の味は微塵もありません。ミルクセーキみたいでした。缶のデザインは結構好きなんですけどね。紅茶としての評価は難しいです(^^:)
製品名は『紅茶飲料』なんですが、『乳製品』か『清涼飲料水』の方がいいんじゃないかとおもいました。
ますます『紅茶飲料』の基準が分からなくなる一品です。


オススメ度:☆☆☆☆☆☆


● Mr.CHAN・ミスターチャン (キリン/500ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります ペットボトルのノンシュガー、ストレートティーです。
黄金桂、烏龍茶、キーマンの三種のブレンドです。『オリエンタルブレンド』らしいです。
「紅茶飲料」ではなく「清涼飲料水」ですが、今までの紅茶に比べたら断然「お茶」感が強いです。
香りは弱め。味はちょっと中途半端な印象をうけました。どっちつかずって感じで。後味にほんのり烏龍茶の渋味がのこりました。 たぶんキーマンの割合は低いと思います。「紅茶」というより単に「お茶」と言った方がいいかも。 このブレンドは私の好みにはちょっと合いませんでした。かなり大味。
均等にブレンドするより、ベースとなるお茶を少し強めに主張させた方が好きです。
キーマンをブレンドするよりダージリンの方がサッパリしていいんじゃないかな。

オススメ度:★★★☆☆☆


● Milk TEA (ヤマザキ/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります なんとも直球なネーミングです(笑)
ミルクティーですが、純粋なミルク(牛乳)は入っていません。加糖練乳、全粉乳がはいっています。
茶葉はアッサム100%。この種の缶紅茶にしては珍しいかも。この缶紅茶のウリの一つです。でもなにげに風味は他と似たり寄ったり。もしかして加糖練乳の風味なのかな。 紅茶の味はほのかにしますが、やっぱり他に負けています。この種のものは取り立てて茶葉にこだわらなくても良いんじゃないかと思ってしまいます。 キャッチフレーズの『甘さ控えめ』は例によって例の如く判断基準が不明。甘いですが、胃にもたれるほどの甘さではありません。もしかして胃にもたれるかどうかが「甘さ控えめ」の判断基準だったりして(笑)



オススメ度:★★☆☆☆☆


● ピコー三ツ星紅茶・ヨーロピアンミルクティー (サントリー/340ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 自販機で冷たいのを買おうと思ったのですが、3つあって全て売り切れでした。仕方なくホットに。売れてるのかな。
アールグレイ茶葉をベースにしたミルクティーですが、アールグレイの香りはそれほど強くなく、紅茶花伝ロイヤルミルクティーのように 胃にもたれる様なことはなかったです。でも「紅茶味の加糖ミルク飲料」という印象はかなりあります。
キャッチフレーズは3つ。『華やかな大人の香り。アールグレイ使用』上でも書いたとおり、言うほどアールグレイは強くありませんが、これでちょうどいいかもしれません。これ以上強かったら逆に重くなるので。
『しっかりした紅茶感とミルクのベストなバランス』残念ながらしっかりした紅茶感は感じられませんでした(笑)。紅茶がミルクと砂糖に負けてます。もう少しセイロン茶系を強くしてくれればよかったのに。
『品のある甘さ、後味すっきり仕上げ』品があるかどうか庶民の私には分かりませんが、やはり甘過ぎです。甘みはこの半分以下でいいと思います。後味はスッキリとまではいきませんが、全体的に薄味なので 他の加糖缶紅茶に比べたら、まだマシな部類にはいると思います。関係ないですが愛車のリアスポイラーの上で撮影(笑)
オススメ度:★★☆☆☆☆


● ロイヤルミルクティー・エレガントアロマ (ヤマザキ/280ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 牛乳25%のロイヤルミルクティー。紅茶はおそらくセイロン系アールグレイ。
どうして、缶紅茶のミルクティーはどれも同じ風味なのか疑問を感じたことありませんか?(^^:)
味はピコーと大差なし。ただ同時に試した他の缶紅茶が「これでもかっ」と言うほど甘かったので、以外に紅茶の味がはっきり分かりました。でも、たぶん単体で 飲んだら、やっぱりピコーと同じかもしれません。ピコーのヨーロピアンミルクティーに比べてミルク感が少し強めかなと思いました。 もう少し甘さ控えめにしてくれると、もう少し飲みやすくなるんですけどね・・・。



オススメ度:★★☆☆☆☆


● Ti−Ha・ティハ (ダイドー/190ml) ●
缶紅茶画像・版権/著作権は各社にあります 牛乳36%の"ミルク紅茶"。ご丁寧に茶葉配合の記載まであります。ダージリン53%、ウヴァ35%、アールグレイ12%。
だけど、こんなの無意味だと一口飲んで悟りました。紅茶の味、しません。しかもやたらとミルクが強く、口の中にまったりと、それでいてしつこく残り、 更に追い打ちをかけるように胃に重くのし掛かります。これこそ「ほのかに紅茶色の生クリーム・ミルク飲料」って感じです。 さすが紅茶飲料でなく『乳飲料』を語るだけあります。量はコーヒーのショート缶と同じなんですが、私はヤクルトの量で十分だと思いました。
キャッチフレーズは『ぜいたくミルク紅茶』。この「ぜいたく」の部分をとって、もっとスッキリしたものにして欲しいですね。
「バファリンの半分はやさしさでできている」の"やさしさ"はいらないからもっと錠剤を小さくしてくれと言うのと同じです。
限りなく甘く、限りなくまったりと、そして限りなく重い、「生クリーム飲料」です。


オススメ度:☆☆☆☆☆☆


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